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サイクリングダイエットの補給食として役立つフルーツ

サイクリングは代表的な有酸素運動で、距離を長く走るごとにダイエットの効果も高いのが特徴です。
100km以上のロングライドを行う場合には、補給食を利用しなければハンガーノックの状態に陥ることがあります。
1時間あたりの消費カロリーは平均速度に応じて高くなり、100kmも走れば相当な量になります。
そのため、1時間ごとにフルーツを食べて糖質やミネラルなどを摂取することが大切です。

フルーツは補給食として最適ですが、重たいものでは困ります。
そこで利用したいのがドライフルーツですが、これはダイエットのためにも最適です。
食物繊維が極めて多くて、栄養価も凝縮しています。
軽くて持ち運びしやすいレーズンなどを持っていけば、サイクリングに必要な栄養を余すことなく摂取できます。
ハンガーノックになるほどに血糖値が低下することがなくなり、ダイエットのための有酸素運動を長く継続できるようになります。

サイクリングで痩せるためには、ペダルの回転数を増やす必要があります。
これはケイデンスと呼ばれるもので、回転数が多ければ脚痩せの効果が高まります。
軽いギアにして多く漕ぎ続ければ、脚が物凄く太くなることはなく、細くても筋肉質な状態になります。

サイクリングを継続して行えば、ダイエットのための基礎代謝量が増加して、新陳代謝も活発になります。
血糖値が安定して、心肺機能や平衡感覚が養われる利点もありますから、健康のためにサイクリングを実践することもおすすめです。
運動効果はスポーツタイプの自転車のほうが高いのは、前傾姿勢になることで、全身の筋肉をバランスよく鍛えられるためです。
有効な有酸素運動にするためには、最低でも30分は継続して漕ぎ続けることが大切です。

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